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ANAマイルのおすすめな使い方を紹介!1マイル=2円を超えるワザ

 

ANAマイルのおすすめな使い方は何?お得に使いたいな!

今回はこういった要望に応えます。

ANAのマイルは飛行機に搭乗したり、クレジットカードで決済したり、色々な方法で貯めることができます。

貯まったマイルはどのように使うことができるのでしょうか。

マイルのおすすめな使い方を比較して紹介します。

それでは解説していきます。

本記事の内容
  • 代表的なANAマイルの使い方が分かる
  • ANAマイルのおすすめな使い方が比較で分かる
目次

ANAマイルの使い方を徹底比較

ANAマイルの使い方を徹底比較

ANAマイルの使い方を徹底比較していきます。

まず、ANAマイルの使い方はたくさんありますが、押させておくべき代表的なものは以下のとおりです。

ANAマイルの使い方
  • 国際線の特典航空券と交換
  • 国内線の特典航空券と交換
  • ANAスカイコインと交換
  • 提携ポイントと交換
  • ホテルへの宿泊クーポンと交換
  • ANAショッピング A-styleと交換

以上6つの使い方を、「交換レート・交換のしやすさ・必要マイル数・おすすめ度(3段階)」の項目で評価していきます。

>>ANA公式ページによるマイルの使い方一覧

国際線の特典航空券と交換

まずはANAマイルの醍醐味ともいえる、国際線の特典航空券との交換です。

国際線の特典航空券は往復のみ発行が可能。

日本⇔韓国、ウラジオストク間がローシーズンで12,000マイルで航空券と交換できます。

日本⇔ハワイ間ならローシーズンで35,000マイルが必要。

座席クラスはエコノミー、プレミアムエコノミー、ビジネス、ファーストのすべての座席の航空券と交換することができます。

1マイル=2~15円の価値で交換できることから、最もマイルの価値を最大に引き出せる方法です。

わた

憧れのビジネスクラス・ファーストクラスの航空券も、お得にゲットできるよ!

ただ、特典航空券の座席数は決まっており、人気でなかなか航空券の予約が取れないことが難点。

ハイシーズンは予約争いになりがちです。

>>ANAの公式ページ「ANA国際線特典航空券」はこちら

項目内容評価
交換レート1マイル=2~15円★★★
交換のしやすさ人気があって交換しづらい
必要マイル数12,000マイル~★★
おすすめ度最もお得な交換方法★★★
国際線特典航空券と交換

国内線の特典航空券と交換

次に紹介するのは、国内線の特典航空券です。

国際線とは違い、片道(1区間)5,000マイルから利用可能。

東京⇔石垣、宮古間の場合、ローシーズンなら8,500マイルで交換できます。

「今週のトクたびマイル」を利用すれば、もっと少ないマイル数で航空券と交換も。

1マイル=2円以上の価値になる航空券を獲得したいですね。

>>ANAの公式ページ「国内線特典航空券」はこちら

項目内容評価
交換レート1マイル=1.5~3円★★★
交換のしやすさ週末はやや交換しづらい★★
必要マイル数5,000マイル~★★
おすすめ度国際線に比べると、お得度が劣る★★
国内線特典航空券と交換

ANAスカイコインと交換

続いて紹介するのはANAスカイコイン。

ANAスカイコインとは、国内線・国際線の航空券の購入、ANAの国内外のパッケージツアーにも利用できるポイントです。

マイルから直接特典航空券に交換する方がお得なので、優先度は低めです。

特典航空券と交換する場合、自分でホテルや交通手段を手配する必要がありますが、パッケージツアーなら安心ですね。

わた

行くのがちょっと不安な国へ旅行したいときに、有効活用できそう!

1マイル=1~1.7コインで交換できます。

ANAスカイコインへの交換率に幅があるのは、一度に交換マイル数とANAマイレージクラブの会員ステータス等に応じて変動するからです。

>>ANAの公式ページ「ANA SKY コイン」はこちら

項目内容評価
交換レート1マイル=1~1.7円★★
交換のしやすさいつでも交換可★★★
必要マイル数1マイル~★★★
おすすめ度マイルが余ったときの
交換先としておすすめ
★★
ANAスカイコインと交換

提携ポイントと交換

提携ポイントと交換について紹介します。

ANAマイルは、iTunesギフトコードや楽天スーパーポイント、Tポイントなど様々な各種ポイントサービスに交換できます。

一旦他社のポイントに交換して、さらにそのポイントを交換することで、最終的にマイルを現金化することも可能。

最低必要マイル数が10,000マイルからなので、できれば国内線特典航空券の獲得を優先させるべきでしょう。

>>ANAの公式ページ「提携ポイントへの交換」はこちら

項目内容評価
交換レート1マイル=1円
交換のしやすさいつでも交換可★★★
必要マイル数10,000マイル~
おすすめ度現金化する唯一の方法★★
提携ポイントと交換

ホテルへの宿泊クーポンと交換

国内外の高級なホテルの宿泊クーポンについて紹介していきます。

ANAマイルは、提携しているホテルで使えるクーポン券に交換できます。

以下は利用可能ホテルの一例です。(変更する場合があります)

>>ANAの公式ページ「宿泊クーポン」はこちら

ホテル名必要マイル数
ザ・リッツ・カールトン60,000マイル
プリンスホテルズ&リゾーツ20,000マイル
東急ホテルズ20,000マイル
オークラホテルズ&リゾーツ20,000マイル~
宿泊クーポンと交換できるホテルの一例

特典航空券やANAスカイコインと比べると、お得度は劣ってしまいます。

でも非日常を味わうという点においては、提携ポイントへの交換よりも、ちょっぴり嬉しい交換方法ではないでしょうか。

マイルをホテル代として利用する方法は、他にも「ANAグローバルホテル」、「ANAトラベラーズホテル」といったサービスがあります。

項目内容評価
交換レート1マイル=約1円
交換のしやすさ空室があれば可★★★
必要マイル数20,000マイル~
おすすめ度ちょっと贅沢な宿泊におすすめ★★
ホテルの宿泊クーポンと交換

ANAショッピング A-styleと交換

最後に紹介するのがA-styleです。

ANAのショッピングサイト「A-style」でマイルを利用することができます。

A-styleでは旅行用品はもちろん、ANAオリジナル商品や日用品の取り扱いも。

他の交換方法と比べるとお得度は低いですが、手軽に余ったマイルを交換できるのはメリットですね。

わた

有効期限が切れそうなマイルの使い道としておすすめ!

>>ANAの公式ページ「A-styleでマイルを使う」はこちら

項目内容評価
交換レート1マイル=1円
交換のしやすさいつでも交換可★★★
必要マイル数1マイル~
おすすめ度余ったマイルの交換先として
おすすめ
★★
A-styleと交換

まとめ

ANAマイルの使い方比較まとめ

ここまでANAマイルの使い方を比較してきました。

まとめると以下のようになります。

ANAマイルをお得に交換したい場合

国際線または国内線の特典航空券と交換

余ったANAマイルの使い道

ANAスカイコインもしくは、A-styleでショッピング時に交換

ANAマイルの価値は一般的に1マイル=2円とされていますが、数ある交換方法で2円以上になるのは特典航空券のみです。

よって、ANAマイルはできるだけ特典航空券と交換したいですね。

なかなか特典航空券と交換できるほどのマイルが貯まらず悩んでいる方は、ぜひ他の記事も参考にしてください。

>>ANAマイルの仕組み・マイラーの始め方はこちら

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