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ANAマイルは他人に譲渡できるの?【間接的なら可能】

 

ANAマイルは他人に渡すことできるの?

今回はこういった疑問に応えます。

ANAではファミリーマイルというサービスを利用すれば、家族と一緒にマイルを使うことはできます。

>>ANAマイルは家族や友達、彼女と一緒に使える?【家族はOK】

それでは、他人に譲渡することについてはどうでしょうか?

わた

家族や友人、恋人にプレゼントしたい人もいるよね!

でも結論からいうと、ANAマイルは基本的に他人に譲渡することができません。

なので、家族や友人などにプレゼントするといったことは残念ながらできないのです。

しかし一部例外と、間接的に渡す裏ワザが存在します。

今回は、そんな例外的に他人に渡せる方法と、間接的に渡す裏ワザを紹介します。

本記事の内容
  • マイルを例外的に他人に渡せる方法が分かる
  • マイルを間接的に渡す裏ワザが分かる
目次

ANAマイルは相続なら家族に渡すことができる

ANAマイルは相続であれば家族に渡すことができます。

ANAの規約では、以下のように定められています。

21条 会員の死亡

会員が死亡した場合、法定相続人は、会員が取得していたマイルを、所要の手続きが完了した時点で有効な範囲で承継することができます。その際、当該法定相続人は、故人である会員のマイルの相続権を有することを証明する書類を弊社に会員の死亡後6ヶ月以内に提示する必要があります。相続の申し出が前記の期間内になされない場合は、当該会員の積算マイルはすべて取り消されます。

ANAマイレージクラブ会員規約 (2019年12月18日現在)

以上のことを簡単にまとめると、

ANAマイルの相続の条件
  • 法定相続人であること
  • 会員の死亡後6ヶ月以内に手続きをすること

以上の2点が条件となります。

法定相続人であること

ANAマイルを相続できるのは、法定相続人であることが条件です。

法定相続人の範囲は以下になります。

法定相続人の範囲
  • 配偶者
  • 父と母 (会員本人の)
  • 祖父と祖母 (会員本人の)
  • 兄弟 (会員本人の)
  • 甥・姪 (会員本人の)

要するに、ANAマイルを相続できるのは、配偶者と血族のみに限られます。

ファミリーマイル制度でANAマイルを合算できるのは2親等以内ですが、相続の場合は法定相続人だけなので、その違いは覚えておきましょう。

手続きをする際には、戸籍謄本が必要になるので、必ず用意しておきましょう。

会員の死亡後6ヶ月以内に手続きをすること

2つ目の条件として、会員の死亡後6ヶ月以内に手続きをする必要があります。

6ヶ月を過ぎてしまうと、残念ながら全てのマイルが失効することに。

また、当記事に記載されているANAの規約は、2019年のものなので、規約内容に変更がないか注意しましょう。

>>マイルの相続(ANA公式ページ)

手続きをするときは、電話でANAマイレージクラブ・サービスセンターにかけましょう。

ANAマイルはポイントサイト経由であれば渡せる

ANAマイルは相続の場合を除き、基本的には他人に譲渡することができません。

でも別の方法であれば渡すことができます。

今回紹介するのは、ポイントサイトを経由する方法です。

ハピタスを例に紹介しましょう。

ハピタスで貯めたポイントは、TOKYUルートに乗せることで、最終的にANAマイルに交換できます。

TOKYUルート

つまりANAマイルを譲渡したいときは、直接ANAを渡すのではなく、ハピタスで貯めたポイントを渡しても同じことになります。

わた

間接的にANAマイルを渡すということだね!

ハピタスで貯めたポイントを渡すにはどうすれば良いのでしょうか。

ハピタスのサイトを見ても、ポイントをそのままプレゼントできるような交換先はありません。

そこで今回、裏ワザとして利用するのがドットマネーギフトコードです。

ドットマネーギフトコードとはその名通り、ドットマネーのポイントのこと。

つまり、ANAマイルへの交換にも利用できるドットマネーを他人にプレゼントしようということです。

ドットマネーギフトコードは、ハピタスのポイント交換先にあります。

ドットマネーギフトコード

交換手続きをすると、後日コードが送られてくるのですが、それを家族や友達などに教えて、かわりに利用してもらいます。

ギフトコードを受けとったら、そのままTOKYUルートに乗せてANAマイルに交換してしまいしょう。

またハピタス以外にも、例えばモッピーはmoppy payというサービスがあって、LINEやメールで他人に渡すことができます。

モッピーもポイント高還元のサイトなので、必ずチェックしましょうね。

以上がポイントサイト経由でANAマイルを渡す裏技でした。

まとめ

今回は貯めてきたANAマイルを他人に譲渡する方法を解説してきました。

残念ながら、ANAマイルは基本的に他人に譲渡することができません。

ただし、ANA会員が亡くなった際に、法定相続人に渡すことができます。

直接渡すのは、相続しか方法はありませんが、間接的に渡せるのがポイントサイトを経由することです。

一旦ANAマイルに交換可能なポイントとして相手に渡し、受けとったポイントをマイルに交換しましょう。

>>ANAマイルの仕組みを解説。マイラーの始め方講座!

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