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アイスランドのブルーラグーンを徹底攻略【行き方・持ち物・注意点】

 

アイスランドの巨大な温泉「ブルーラグーン」について詳しく教えてほしい!

今回はこういった要望に応えます。

毎年50万人以上の人々が訪れるブルーラグーン。

アイスランドの総国民が36万人ぐらいなので、国民以上の人数が行くほどの超人気スポットです。

そんな、アイスランドに行く誰もが訪れるであろう、ブルーラグーンの情報を存分にお伝えします。

>>アイスランドのおすすめ定番観光スポット【写真で紹介】

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目次

アイスランドの巨大温泉ブルーラグーンとは

まずはブルーラグーンを全く知らない方向けに、どんな施設なのか解説してきます。

ブルーラグーンの特徴は以下の2点。

  • 地熱発電所の副産物からできた温泉
  • 温泉でお酒が飲める!豊富なサービス内容

順番に解説していきます。

地熱発電所の副産物からできた人口温泉

意外にもブルーラグーンは1976年にできた施設で、もう40年以上も営業している温泉です。

隣接しているスヴァルツエンギ地熱発電所で発生したお湯を利用しているため、人口温泉になります。

入浴時には水着を着ることから、温泉というよりも温水プールの方がイメージしやすいでしょう。

ただし人口温泉とはいえ、泉質はホンモノ。

ミネラルを豊富に含んだ温水は、湿疹への治癒効果があります。

また、美肌効果のあるシリカの泥パックを無料で楽しむことも可能。

ブルーラグーンにゆっくり入ると体がポカポカに温まるので、旅の最後に癒しとして行くのに最適です。

温泉でお酒が飲める!豊富なサービス内容

ブルーラグーンはサービスが豊富で、半日楽しめるぐらいの充実度があります。

主なサービス内容は以下の通り。

  • 温泉への入浴
  • サウナ
  • 打たせ湯
  • 泥パック
  • レストラン、バー
  • ショップ
  • マッサージ

中でも、注目すべきは温泉内にあるバー。

バーではビールやワイン、ソフトドリンクなどを販売していて、腕につけたリストバンドで購入することができます。

ビールはアルコール度数4.7%の『Gull』という、アイスランドではとても有名なビール。

また、温泉は広々としているので、自分好みの温度のスポットを探し回るのも楽しいです。

3時間ぐらいはあっという間に過ごせることでしょう。

ブルーラグーンの基本情報

次にブルーラグーンの基本情報を紹介していきます。

事前に知っておきたい必要事項から注意点まで、幅広く押さえておきましょう。

アクセス

ブルーラグーンはレイキャネス半島に位置していて、レイキャビクから50分、ケプラヴィーク国際空港から20分程度で行くことができます。

よってケプラヴィーク国際空港に到着後、そのままブルーラグーンへ行くことも、レイキャビクから日帰りで行くことも可能。

ブルーラグーンへ行く方法は以下の2つ。

  • 現地ツアーのバスに乗る
  • レンタカーを利用する

レイキャビクから行く場合も、空港から行く場合も、基本的には上記2パターンのどちらかになります。

現地ツアーの中には、ゴールデンサークルやレイキャネス半島の散策がセットになったツアーもあります。

ただし、セットになったツアーはブルーラグーンでの滞在時間に制限があるので、心置きなく楽しむには向いてないかもしれません。

営業時間

営業時間は季節によって変動します。

2021年1月現在はコロナウイルスの影響のため休業中。

2月中旬から営業を再開しますが、短縮営業の予定となっています。

ホームページから確認しておきましょう。

年齢制限

2歳以上であれば、だれでも入場することができます。

8歳以下の子どもには浮き具が提供されるので、泳げなくても安心して入れます。

価格

ブルーラグーンで日帰り入浴をする場合、以下3つのプランから選んで事前予約をします。

パッケージ価格円(1ISK=0.8円)含まれるもの
Comfort(コンフォート)5,990 ISK4,818円ブルーラグーンへの入場
タオル
ドリンク1杯
シリカの泥マスク×1
Premium(プレミアム)8,990 ISK7,231円Confortに加えて、
シリカの泥マスク+1
スリッパ
バスローブ
施設内レストランの予約
レストランでのワイン1杯サービス
Luxury(ラグジュアリー)49,000 ISK39,414円特別なプライベート空間への招待(5時間)

基本的には、ComfortかPremiumのどちらかを利用すれば良いでしょう。

わた

僕はスリッパやバスローブは不要なので、Comfortで十分だよ!

なお、上記の価格は14歳以上が対象で、なんと2~13歳は無料です。

ただし入場はできるものの特典が無いので、ロッカーは保護者と共有で利用することになります。

入浴方法

入浴方法の流れは以下の通りです。

  1. 入口で受付を行う
  2. 更衣室で着替え
  3. シャワーを浴びる
  4. ブルーラグーンへ入浴

入口に入ってから、まず受付を行います。

事前予約で発行したバウチャーを見せて、リストバンドとタオルを受け取りましょう。

リストバンドにはICチップが埋め込まれていて、ロッカーで鍵を閉めるときやドリンクの支払いをするときに決済する役目があります。

次に更衣室で服を脱ぎます。

ロッカーの鍵を閉めるときは、リストバンドをかざします。

もしリストバンドの使い方が分からない場合は、周りの人のマネをするか、スタッフに確認しましょう。

ロッカーの鍵を閉めたら、シャワールームで体の汚れを洗い流します。

わた

アイスランドの温泉やプールでは、入浴前に水着を着用せずにシャワーを浴びるのがマナー!

シャワーを終えたら水着を着て、いよいよブルーラグーンへ入浴です。

タオルをかける場所がありますが、みんな真っ白のタオルを利用するため、自分のがどれか分からなくなります。

何か目印になるものを用意すると良いでしょう。

持ち物

ブルーラグーンに必要な持ち物は以下になります。

  • 水着
  • カメラ
  • 化粧水などのスキンケア

たったこれだけです。

ブルーラグーンでは、みんな水着を着て入浴するのでカメラを持ち込むことができます。

ただし、水の中で撮影したい場合は防水仕様のカメラがおすすめ。

もし、ブルーラグーンの中にカメラを落としてしまったら、お湯が真っ白で底が見えないので大変。

GoProなどのアクションカメラを利用するなら、保護ハウジングと水に浮かぶアクセサリーを取り付けましょう。

アメニティ

ブルーラグーンには以下のアメニティが完備されています。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ローション
  • ドライヤー
  • 綿棒

タオルも入場時に受け取るので、水着さえあれば何とかなるでしょう。

お土産

ブルーラグーンの入口付近にはショップがあって、シャンプーやコンディショナー、クリームなどを購入できます。

空港やレイキャビク市内でも見かける商品が販売されているので、あわてて買う必要はないですが、どんな物があるか見ておくと良いでしょう。

周辺施設

ブルーラグーンの周辺には発電所があるだけで、他にはこれといったお店や観光スポットがありません。

しかし、ブルーラグーン周辺の溶岩地帯とオーロラを眺めながら泊まれるホテルがあります。

>>日本の芸能人も泊まった!ブルーラグーンのすぐ近くのホテル「ノーザンライトイン」

注意点

いくつか注意点を紹介していきます。

  • 温泉の一部は150cmほどの深さ
  • 髪が濡れるとゴワゴワになる
  • 入浴後は肌が乾燥しやすい

温泉の一部は140cmほどの深さ

ブルーラグーンの温泉は平面ではなく、場所によって深さと温度が異なります。

温かい温度の場所を探すときは、水の深さに注意しなければなりません。

深いところでは140cmほどになるので、身長の低い方や子どもは気を付けましょう。

髪が濡れるとゴワゴワになる

ブルーラグーンはミネラルが豊富なため、髪が濡れるとゴワゴワした感じになります。

帰りにシャワールームで洗い流そうとしても、なかなかしぶといです。

ブルーラグーン公式ページでは、入浴前のシャワーでコンディショナーを利用することを推奨しています。

入浴時にはなるべく水面に髪をつけないのがおすすめ。

入浴後は肌が乾燥しやすい

上に同じく、豊富なミネラルによって、入浴後は肌が乾燥しやすくなります。

よって、入浴後は化粧水やクリームによる保湿が必須。

筆者はいつも化粧水を持って行くのを忘れて、肌がカサカサになってしまいがち。

女性は特に注意しておきたい点ですね。

ブルーラグーンを予約しよう【写真で図解】

最後にブルーラグーンの予約方法を解説していきます。

主にやることはバスとブルーラグーンの予約です。

バスの予約方法

現地ツアーのバスを利用する場合は、事前に以下から予約しておくのがおすすめです。

・レイキャビクから往復でブルーラグーンへ行きたい場合

>>レイキャビク発|ブルーラグーン往復送迎バス

・ケプラヴィーク国際空港からブルーラグーン経由でレイキャビクへ行きたい場合

>>ケプラヴィーク空港発|ブルーラグーン送迎バス(帰りのバスチケット付き)

もしレンタカーで行く場合は、ブルーラグーン施設内の駐車場に停めましょう。

ブルーラグーンを公式サイトから予約 (2021年1月現在)

まずはブルーラグーン公式サイトへアクセスしてください。

サイト右上の「BOOK NOW」をクリック。

ポップアップが出てくるので、「The Blue Lagoon」をクリック。

大人と子供の人数を入力して、「CONTINUE」をクリック。

希望する時間とプランを選択しましょう。

人数とプラン、時間を確認したら「SELECT AND CONTINUE」をクリック。

マッサージなどのオプションを色々勧めてきますが、無視する場合は「SKIP AND CONTINUE」をクリック。

自分の名前とEメールアドレス、電話番号を入力します。

プライバシーポリシーや規約を読んで問題がなければチェックをつけて、最後に「AGREE & CONTINUE TO PAYMENT」をクリック。

最後は支払いの画面です。

クレジットカード情報を入力して支払いを完了します。

支払い後は登録したメールアドレス宛にバウチャーが届くので、印刷して当日持参しましょう。

ブルーラグーンの予約の変更・キャンセル

予約の変更には1400 ISKが必要になります。

キャンセルする場合のルールは下記の通り。

  • 3日前以上のキャンセルは90%が返金されます
  • 1~3日までのキャンセルは50%が返金されます
  • 24時間以内のキャンセルは返金不可

キャンセルはWEB上ではなく、contact@bluelagoon.comへ直接メールで依頼しましょう。

ブルーラグーンQ&A

事前予約なしで入場できますか?

完全予約制のためできません。必ず事前に予約をしましょう。

到着に遅れそうな場合はどうすればいいですか?

例えば15:00のチケットなら、15:00~16:00までに入場すれば問題ありません。遅れた場合は入場が保証されないですが、可能であれば事前に連絡を入れましょう。

滞在時間の目安は?

筆者の感覚では3~4時間程度といったところです。

水着はレンタルできますか?

受付で800ISKでレンタルすることができます。サイズはSからXLまであります。

ブルーラグーン内で食事ができるところはありますか?

施設内にレストランがあります。ただし値段が高めなので、2人で1万円超えは覚悟が必要です。

指輪とかアクセサリーは外した方が良いですか?

紛失したり壊れる可能性があるので、外してから入浴しましょう。

ブルーラグーンからオーロラを見れますか?

冬であれば夜が長いのでオーロラを見るチャンスはあります。

宿泊施設はありますか?

施設内にはシリカ・ホテルが併設されています。周辺ではノーザンライトインがおすすめです。

ブルーラグーンまとめ

アイスランドのブルーラグーンを網羅的に解説してきました。

乳白色の巨大温泉は、同じ地球上のものとは思えない美しさです。

ブルーラグーンで押さえるべきポイントは、事前予約が必須であること。

現地バスの手配と、ブルーラグーンのチケットの予約は忘れずに行いましょう。

ブルーラグーン周辺はオーロラは見やすいスポットなので、入浴後に近隣のホテルに宿泊するのがおすすめ。

>>日本の芸能人も泊まった!ブルーラグーンのすぐ近くのホテル「ノーザンライトイン」

また、当ブログではアイスランドの天然温泉も紹介しています。

アイスランドにはブルーラグーン以外にも魅力的な温泉が多数あるので、他の温泉もチェックしましょう。

>>アイスランドの天然温泉で至高の体験を【実際に行ってみた】

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