ANAカードをお得に発行できる、マイ友プログラムの紹介番号はこちら

アイスランドのゴールデンサークルを徹底攻略【行き方・服装・ツアー参加方法】

 

アイスランドのゴールデンサークルへの行き方や服装など、基本的な情報を教えてほしい!

今回はこういった要望に応えます。

アイスランドに行くなら、誰もが必ず行くであろうゴールデンサークル(Gyllti hringurinn)。

ゴールデンサークルは「シンクヴェトリル国立公園」、「ゲイシール」、「グトルフォス」の3つのスポットを合わせた総称です。

そんな3つのスポットを1日で巡るにはどうすれば良いのか。

また、ゴールデンサークルの周辺には、どんな魅力的なスポットがあるのか。

行き方や持ち物、ツアーへの参加方法など、必要事項を解説していきます。

>>ゴールデンサークルはどんなところ?アイスランドの定番スポットを紹介

プロフィール
目次

ゴールデンサークルの基本情報

基本情報

まずはゴールデンサークルに行くための基本情報を紹介します。

ゴールデンサークルとは

冒頭にも述べましたが、ゴールデンサークルとは「シンクヴェトリル国立公園」、「ゲイシール」、「グトルフォス」の3つのスポットを合わせた総称です。

シンクヴェトリル国立公園((Þingvellir))は、世界で初めて民主議会が行われた土地で、アイスランドでは「聖なる場所」とされています。

また、シンクヴェトリル国立公園では、地球の割れ目とも言われるギャウを見ることも可能。

ゲイシール(Geysir)はアイスランドを代表する間欠泉で、英語のGeyserの語源とされているほど。

10分に一度吹き上がる間欠泉は、高さ30mも吹き上がり、その迫力に感動することでしょう。

ゲイシール

グトルフォス(Gullfoss)はアイスランド語で「黄金の滝」という意味。

川幅が70m、1段が15~30mの高さで水煙を上げながら一気に流れ落ちる様子に圧倒されるでしょう。

グトルフォス

アクセス

ゴールデンサークルはレイキャビクから日帰りで全て訪れることが可能。

マップを見て分かるように、レイキャビクから一番離れたグトルフォスまで2時間もかかりません。

レイキャビクから各スポットまでの距離と時間は以下の通り。

出発地目的地距離所要時間
レイキャビクシンクヴェトリル国立公園50km45分
シンクヴェトリル国立公園ゲイシール60km50分
ゲイシールグトルフォス10km10分
わた

ゲイシールとグトルフォスはとても近い!

これら3つのスポットへ行くには、以下の2つの方法があります。

  • レンタカーで運転
  • 現地ツアーで行く

レイキャビクからゴールデンサークルまでの道は、大型バスも通るほどなので、ちゃんと舗装されています。

よって、レンタカーで個人で行くのは簡単でしょう。

また、ゴールデンサークルはアイスランドで一番の目玉スポットなので、現地ツアーがとても充実。

大型バスで大人数で行くツアーから、少人数でジープに乗って行くツアーまで、豊富なバリエーションがあります。

服装・持ち物

ゴールデンサークルへ行くのに必要な服装・持ち物は以下の通り。

  • バウチャー(ツアー予約の場合)
  • クレジットカード
  • 防風機能付きのアウター
  • 帽子
  • 手袋
  • ハイキングシューズ
  • レインコート(雨天の場合)
  • カメラ
  • 軽食や飲み物
  • アイゼン

ゴールデンサークルで特に気をつけたいのは、ゲイシールとグトルフォス。

ゲイシールでは間欠泉の周辺に温水が流れていて、地面が濡れています。

わた

靴の中に温水が入り込みやすい!

また、グトルフォスでは階段を降りるのですが、滑りやすくて危険。

ゴールデンサークルに行く際は、水に強くて歩きやすいハイキングシューズが望ましいでしょう。

もし冬季に行く場合は、地面が凍りついているので、アイゼンも持って行きたいですね。

さらにツアーで行く場合は、軽食を買えるのがゲイシールぐらいなので、お菓子や飲み物を準備しておくと安心。

ランチはどうする?

ツアーで行く場合、ランチが含まれていないことが多いです。

じゃあ、どこで食べれば良いのか。

答えは、ゲイシールに隣接しているレストランがおすすめです。

ゲイシールにはレストランやお土産屋さんが併設されていて、多くのツアーではゲイシールでランチ休憩を取ってくれます。

わた

間欠泉に夢中になって、お昼ごはんを食べ損ねないよう注意!

参考までに、筆者は過去に4回ゴールデンサークルツアーに参加していますが、間欠泉が吹き上がるのを2度見たら、速やかにランチに向かうようにしています。

ゲイシールのレストランのラムスープは美味しくて体が温まるので、是非ご賞味あれ。

ツアーの注意点

ゴールデンサークルツアーに参加するにあたって、注意すべきことは以下の2点。

  • 人混みでいっぱい
  • バスの降車位置と乗車位置が違うことがある

人混みでいっぱい

ゴールデンサークルはアイスランドで最も人気なスポットであるため、人混みでいっぱい。

だから、大型バスが多くて自分が乗ってきたバスがどれか分からなくなってしまいます。

自分が乗ってきたツアーバスのナンバーを必ず覚えるかメモしましょう。

バスの降車位置と乗車位置が違うことがある

特に注意したいのはシンクヴェトリル国立公園。

シンクヴェトリル国立公園は敷地が広く、降車位置と乗車位置が異なる場合があります。

わた

特に少人数バスツアーの場合は注意!

ガイドさんの説明はちゃんと聞いて、集合場所を確認しておきましょう。

もし不安な場合は、他のツアー参加者の顔を覚えて、後ろについていけば安心ですね。

ゴールデンサークルツアーの予約方法

予約

ゴールデンサークルツアーは、数多くのツアー会社が催行しています。

正直どれを選べば良いのか迷ってしまいます。

そこで筆者がおすすめするのが、「Guide to Iceland」と「Icelandream」の2つ。

どちらも日本語対応していて、日本語ガイド付きのゴールデンサークルツアー案件も掲載しています。

不明な点があったり、現地で困ったりした際に、日本語でサポートしてくれるのは非常にありがたいですね。

いずれのサイトも予約時にメールでバウチャーが送られてくるので、印刷して当日のツアー参加時にガイドさんに見せましょう。

ゴールデンサークル周辺のオプションを追加しよう【+α】

シュノーケリングの様子

せっかく充実した1日を過ごすなら、ゴールデンサークル観光だけで終えてはもったいない。

実はゴールデンサークルの周辺には以下のスポットがあります。

  • シュノーケリング体験
  • スノーモービル体験
  • 乗馬体験
  • ケリズ火口湖
  • シークレットラグーン
  • フリーズヘイマル農園

しかも、ツアーでセットにして行くことも可能。

各スポットを順番に解説していきます。

シュノーケリング体験

シルフラの泉の水中

ゴールデンサークルの目的地、シンクヴェトリル国立公園にはギャウと呼ばれる大陸プレートの境目があります。

実は、その境目の間を流れている小川で、シュノーケリングを楽しむことが可能。

>>アイスランドのシュノーケリングを体験する方法【シルフラの泉】

透明度が非常に高い水中でのシュノーケリングは、他では体験できない世界を堪能することができますよ。

>>ツアーの予約はこちら|ゴールデンサークル観光とシュノーケリング体験

スノーモービル体験

アイスランドのスノーモービル

筆者がイチオシしているのが、スノーモービル体験。

グトルフォスからもう少し足を伸ばした先には、ラングヨークトル氷河という、巨大な氷河があります。

ラングヨークトル氷河ではスノーモービルを体験することができて、まるで異世界にいるような360度白銀の世界を楽しめます。

>>アイスランドでスノーモービルを体験する方法【誰でも参加可能】

運転免許を持っていれば誰でも体験できるので、是非氷河の上をスノーモービルで駆け抜けましょう。

>>ツアーの予約はこちら|ゴールデンサークルとスノーモービルツアー(日本語音声ガイド付)

乗馬体験

アイスランドには、ちょっとユニークな馬が生息しています。

他の馬にはできない歩き方ができるのが特徴で、なんと歩き方は5種類も。

小柄な体で可愛らしい雰囲気ですが、乗馬体験では力強く歩いてくれます。

広大な大地をアイスランディックホースに乗りながら眺めるのは、貴重な思い出になること間違いなしですね。

>>ツアーの予約はこちら|ゴールデンサークルと乗馬ツアー(日本語ガイド付)

ケリズ火口湖

ゴールデンサークルの近所には、ケリズ火口湖(Kerið)と呼ばれる青色の湖があります。

周辺の赤い岩と緑のコントラストが非常に美しいスポットです。

火山活動が活発な地域ならではの風景を、しっかり写真に収めたくなるでしょう。

>>ツアーの予約はこちら|ゴールデンサークル+ケリズ火口湖

シークレットラグーン

ゴールデンサークルの近所には、シークレットラグーン(Secret Lagoon)と呼ばれる温泉があります。

シークレットラグーンはブルーラグーンに比べると規模は小さいですが、更衣室やカフェが併設された施設です。

元々がプールだったため、少し水深が深いことには注意が必要ですが、ゴールデンサークルの散策で疲れた体を癒すのに最適でしょう。

>>ツアーの予約はこちら|ゴールデンサークルとシークレットラグーン(日本語音声ガイド付)

フリーズヘイマル農園

年中通して比較的寒いアイスランドでは、地熱を利用した温室栽培が盛ん。

ゴールデンサークル近くのフリーズヘイマル(Friðheimar)農園では、たくさんのトマトを栽培しています。

もしレンタカーで行けるなら、焼きたてのパンとトマトスープで、お腹いっぱいになるまで食事を楽しむと良いでしょう。

>>ツアーの予約はこちら|フリーズヘイマル温室の見学付き

アイスランドのゴールデンサークルに行ってみよう

アイスランドのゴールデンサークルに関する情報を徹底解説してきました。

風が強くて寒い気候なので、防寒対策はしっかりして行きましょう。

また、ゴールデンサークルに行く際は、周辺の魅力的なスポットも必ずチェックすべき。

充実した1日を過ごすなら、ぜひ周辺のスポットにも訪れてみましょう。

>>アイスランドの基本情報を紹介【まるっと分かる】

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる