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アイスランドへ旅行するときに必要な持ち物【現金はいらない】

 

アイスランドに旅行するときはどんな持ち物が必要なのかな?

今回はこういった疑問に答えます。

アイスランドのような寒い国へ旅行をするときは、どんな持ち物で行けばよいのか迷ってしまいがち。

暖かい服装が必要なので、荷物が入りきらなくなる恐れがありますよね。

だからできるだけ不要なものは持たず、お土産を持ち帰るぐらいの余裕は欲しいところ。

そこで、アイスランドへ行く際に本当に必要な持ち物と、不要な物をそれぞれ紹介していきます。

>>アイスランドの基本情報を紹介【まるっと分かる】

本記事の内容
  • アイスランドに旅行をする際の必要な持ち物・不要な物が分かる
目次

アイスランドへ旅行するときに必須な持ち物

一般的に海外旅行へ行くときの持ち物は大体同じですよね。

パスポートや、着替えの下着、ガイドブックなど…

そんな持っていくのが当たり前の物は、ここでは紹介しません。

じゃあ、アイスランドに行くときに持っていきたい物とは何でしょうか。

アイスランドの文化や気候に合わせた、必須級の持ち物を紹介していきます。

  • クレジットカード
  • ツアー予約のバウチャー
  • 防水・防風機能つきのアウター
  • 帽子・手袋
  • ハイキングシューズ
  • アイゼン(冬季)
  • 水着・タオル
  • 変換プラグ

クレジットカード

実はアイスランドは、『超』がつくほどのキャッシュレス先進国です。

特に広く使われているのがクレジットカード。

アイスランド国内のほとんど全てのお店でクレジットカードが利用できます。

わた

現金でしか支払えないお店は遭遇したことがない!

主に使える国際ブランドはVISAとMastercard。

JCBやアメックス、ダイナースは使える場所が少ないので、VISAかMastercardを持って行きましょう。

海外でクレジットカードを使う場合は、4ケタの暗証番号を入力することが多いので、忘れずに覚えておきましょう。

ツアー予約のバウチャー

忘れがちだけど必須なのが、現地ツアー予約時のバウチャー。

バウチャーとは、ツアーを予約すると発行される『予約証明書』のことです。

ツアー予約時のバウチャー
ツアー予約時のバウチャー (予約完了メール画面)

ツアー参加時にガイドさんへバウチャーを見せることで、スムーズに参加できます。

持っていないと本人確認をしないといけないので、他のツアー参加者に迷惑をかけてしまう恐れも。

だから、出発前に印刷しておいて、ツアー参加時にスッと出せるようにしておきましょう。

防水・防風機能つきのアウター

防水・防風機能つきのアウターは必須です。

アイスランドは一日で四季の全てを体験できると呼ばれるような国。

大雪が降った15分後には満天の星空が見れたり、大雨が降ったと思ったら、あっという間に晴天で大きな虹が見えるなんて日常茶飯事です。

だから防水機能が無いと、全身ずぶ濡れになってしまうかもしれません。

また、アイスランドの気候は風が強いという特徴があります。

わた

郊外に出ると台風の並みの強風が普通だよ!

時には地面にしっかり足をつけていないと、吹き飛ばされるんじゃないかと思うぐらいの強風が吹くことも。

以上の理由により、防水・防風機能つきのアウターが必須です。

帽子・手袋

先述したように、アイスランドでは強風が吹きます。

強風によって体感温度はグッと冷たく感じてしまうので、肌の一部でも露出していると、全身があっという間に冷え切ってしまいがち。

だから、耳や手先を冷やさないように帽子や手袋が必須です。

ハイキングシューズ

郊外の観光スポットへ行く際には、季節を問わずハイキングシューズを履くべきでしょう。

アイスランドでは雨が降ったあとや、滝の周りは地面がぬかるんでいることが多いです。

また、冬季にアイスランドに行く際は、郊外に行くと深い雪の中に足を入れる場面が多くなります。

だから雪が靴内に侵入しないよう、ハイキングシューズのような丈の長いシューズで行くのがおすすめ。

以上の理由から、ハイキングシューズは必須ですね。

アイゼン(冬季)

氷河を歩くツアーでは大抵レンタルできますが、実は自分で用意しておきたいのがアイゼン。

ゴールデンサークルのグトルフォスは、冬季になると滝の周辺の地面が凍ります。

遊歩道も凍りやすく、非常に滑りやすくて危険です。

そんな時に役立つのがアイゼン。

ハイキングシューズにアイゼンを装着して歩けば、氷の上でも地面を掴むようにして歩くことができます。

Amazonで2,000~3,000円で買えるので、冬季に行く場合ば必ずアイゼンを準備しておきましょう。

水着・タオル

アイスランドで温泉に入るときは水着が必須です。

ブルーラグーンをはじめとした温泉は、日本でいうプールのような施設であり、男女混浴になります。

だから、水着を持っていないと温泉に入ることができません。

また、ブルーラグーンではバスタオルをレンタルすることができますが、多くの温泉はタオルも必要です。

しっかり水滴を拭き取らないと、寒さで一気に芯から体が冷えてしまうので、大きめのタオルを1枚用意しておきましょう。

変換プラグ

アイスランドの電圧は220V・50Hzです。

ドライヤーなどを持っていくときは、変圧器も必要かもしれませんが、多くの機器は変換プラグがあれば使用できます。

アイスランドではCタイプのプラグが使われているので、変換プラグを用意する必要があります。

わた

Cタイプはダイソーにもあるよ!

Cタイプは比較的入手しやすくて安価なので、複数個持っておきたいですね。

アイスランドへ持っていくと便利な物

続いて、必須とまでは言わないけど、アイスランドに持っていくと便利なものを紹介していきます。

  • カメラ・三脚
  • WiFiレンタル
  • iPodやWalkmanなどの音楽プレーヤー
  • インスタント食品

カメラ・三脚

アイスランドに行って、写真を全く撮らないという人はきっといないはず。

360度広がる絶景の目の当たりにしたら、自然とカメラを構えたくなります。

スマホでも悪くありませんが、できれば一眼レフやミラーレスのカメラを用意したいところ。

オーロラを撮るなら、三脚も必須ですね。

アイスランドは寒い国なので、バッテリーが消耗しやすく、電源が入らないこともあります。

だから予備バッテリーも持っていくと安心です。

WiFiレンタル

WiFiレンタルは必須級ではありませんが、持っていくと便利なアイテムです。

アイスランドの空港やホテル・公共施設は、どこもWiFiの無料アクセススポットが充実しています。

現地ツアーならバスの車内でも使えるので、WiFiが必要な場面はそれほど多くはありません。

じゃあ、どんあ時にWiFiを使うのか、以下が挙げられます。

  • レンタカーを借りて旅をする場合
  • 撮った写真をその場でSNS等にアップしたいとき
  • 街を歩いていて道に迷ったとき

筆者の場合は上記に該当することは無かったので、WiFiは不要でした。

わた

レイキャビク中心街は、高くて目立つハットルグリムス教会を目印にすれば、自分の場所が把握できる!

あなたが道に迷いやすいタイプなら、WiFiをレンタルしておきましょう。

iPodやWalkmanなどの音楽プレーヤー

アイスランドの多くの観光スポットは、レイキャビクから離れているため、バスでの移動時間が長くなりがち。

そんなバスに乗っている間は、ガイドさんの案内を聞くのも良いですが、音楽を聴きながら風景を眺めるのも良いでしょう。

音楽には、聴いていたときの情景や感情を思い出させる効果があります。

アイスランドの絶景を眺めながら音楽を聴くことで、数年後に当時と同じ曲を聴いたときに、きっと旅をしたときの情景と感情が呼び起こされることでしょう。

特にアイスランド音楽は、美しい自然や気候が曲に影響を与えていると言われています。

わた

音楽ではBjörkやSigur Rósが有名だね!

筆者は、アイスランド出身アーティストのCDを100枚以上持っていますが、その多くが不思議とアイスランドの大自然を思い出させます。

あまり海外の音楽に興味が無かった人も、旅をきっかけにアイスランドの音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

インスタント食品

カップ麺などのインスタント食品を持って行くと便利です。

なぜかというと、物価がめちゃくちゃ高いから。

アイスランドのレストランでは、だいたい1食3,000円は覚悟しないといけません。

丸3日間の滞在で昼と夜を外食していたら、食費費は3,000円/回×2回/日×3日=18,000円もかかってしまいます。

お金にそれほど余裕がない方は、インスタント食品を持って行くことを強くおすすめします。

アイスランドへ旅行するときに不要な物

ポイント

ここまでアイスランドに旅行するときに必要なものを紹介してきました。

寒い国なので、防寒具なので荷物が多くなりそうなのが分かったことでしょう。

反対に、荷物をなるべく少なくするためには、不要な物を把握しておくことも大切です。

筆者が考える、アイスランド旅行で不要な物は以下になります。

  • 現金
  • 市販の水

順番に紹介していきます。

現金

アイスランドではアイスランド・クローナという通貨が使われています。

しかし先ほど述べたように、アイスランドはキャッシュレス先進国のため、カードを持っていれば現金が必要な場面はほとんどありません。

筆者はお守り程度として、5,000円分だけアイスランド・クローナに交換したことがありますが、それでも現金を使う場面に困ってしまうほど。

レイキャビクから遠く離れた場所へレンタカーで行く際は、現金を持っていると安心かもしれませんが、現地ツアー参加がメインの方はいらないでしょう。

アイスランドへ行くときに傘はいりません。

雨や雪が降るのに、なぜ傘がいらないと断言できるのでしょうか。

なぜならアイスランドは風が台風並みに強いからです。

傘は風で吹き飛んでしまうので、全く役に立ちません。

むしろ傘が壊れてしまって、後で後悔することになります。

雨や雪の対策は、防水のアウターと帽子を活用しましょう

市販の水

アイスランドでは水道水が飲めるため、水を購入する必要がありません。

しかもその水道水が最高に美味しい。

わた

いつも「アイスランドで一番美味しいものは何?」と聞かれたら「水道水」と答えてます(笑)

アイスランドの水道水は全くクセがなく、そこらの市販の水よりもずっと上質です。

水はホテルの部屋の蛇口からいくらでも出るので、ペットボトルに詰めてお出かけしましょう。

必要な持ち物を整理し、旅に出よう

アイスランドに旅をするにあたって、必要な物・不要な物をそれぞれ紹介してきました。

「キャッシュレス先進国」、「気候は寒くて変わりやすい」といった点を踏まえた準備をしておけば間違いありません。

なるべく荷物は身軽にして、旅に出ましょう。

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