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アイスランドでオーロラが見れるホテル【ブルーラグーン近く】

 

アイスランドでオーロラをホテルから見たいんだけど、どのホテルがおすすめなのか教えてほしい!

今回はこういった要望に応えます。

アイスランドでは、わざわざ車で移動して遠くへ行かなくても、ホテルからオーロラを見ることができます。

なんと首都レイキャビクからもオーロラを見ることも可能。

でも、せっかくアイスランドの夜を過ごすなら、誰もが素敵なロケーションでオーロラを眺めたいと思うはず。

じゃあ、どのホテルに宿泊すれば良いのでしょうか。

結論からいうと、「ノーザンライトイン(Northern Light Inn)」が最もおすすめ。

ノーザンライトインは、オーロラ好きな筆者が2度も宿泊するほどお気に入りのホテルです。

なぜノーザンライトインがおすすめなのか、実体験をもとに解説していきます。

>>アイスランドの基本情報を紹介【まるっと分かる】

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本記事の内容
  • アイスランドでホテルからオーロラを見たい場合のポイントが分かる
  • ノーザンライトインに泊まるための、旅行プランが分かる
目次

アイスランドのホテルからオーロラを見たい場合のポイント【3選】

ホテルからオーロラを見たい場合に、チェックすべきポイントは以下の通りです。

  • 周辺の明かりが少ないホテルを選ぶ
  • 天井が透明になっているなど、屋内からオーロラが眺められるホテルに宿泊する
  • ホテルの周りの景観が美しい場所にする

順番に解説していきます。

周辺の明かりが少ないホテルを選ぶ

オーロラはレイキャビクの街中でも見れますが、やはり光の少ない場所で見る方がずっと感動的。

ちゃんとオーロラを見たいなら、レイキャビクから少し離れていて、空が暗い場所を選びましょう。

それではどの地域から見れば良いのか。

おそらくアイスランドを一周する人以外は、首都レイキャビクを拠点として観光スポットへ行くのが大半。

わた

アイスランドの現地ツアーのほとんどが、レイキャビク発だよ!

つまりレイキャビクからアクセスが良い地域にすべきでしょう。

レイキャビクから1時間以内で空港にも近い、世界最大の温泉ブルーラグーンやグリンダヴィークの周辺をおすすめします。

アイスランドの地図

天井が透明になっているなど、屋内からオーロラが眺められるホテルに宿泊する

アイスランドの夜は、他の北欧諸国に比べれば暖かいものの、やはり長時間外にいると体力を奪われます。

しかも、台風並みの暴風が吹くこともしばしば。

ゆっくりとオーロラを楽しみたいなら、ホテルの天井がガラス張りで、屋内から眺められるのが一番です。

ホテルの周りの景観が美しい場所にする

アイスランドのオーロラは、まるで異世界にいるような風景の中で楽しむのが醍醐味。

もちろん夜は暗くなってしまいますが、ホテルから放つ光が、火山の噴火でできた大地をやんわりと照らします。

だからホテルの中からでも、アイスランドの大地とオーロラを一緒に見れるのです。

先ほど紹介したブルーラグーンやグリンダヴィークの周辺なら、以下のような風景が広がっているので、雰囲気が抜群に良いのは間違いなし。

ノーザンライトイン周辺の風景

オーロラが見れるホテル、ノーザンライトインの魅力

それではおすすめのホテルの紹介に入っていきましょう。

冒頭でも述べましたが、筆者がおすすめするのは「ノーザンライトイン(Northern Light Inn)」です。

公式のYouTubeでは、ホテルの室内外とブルーラグーンが紹介されています。

芸能人では関根麻里さんが宿泊したこともあるホテルですよ。

ノーザンライトインの特徴は以下の通り。

  • ブルーラグーンから近い立地
  • 空港への無料送迎サービスがある
  • オーロラを見ることを徹底的にこだわった、ホテルの造りとサービス

順番に解説していきます。

ブルーラグーンから徒歩圏内の立地

ノーザンライトインは、ブルーラグーンから徒歩20分程度の場所に位置しています。

ブルーラグーン-ホテル間の地図

アイスランドにはオーロラが綺麗に見れるホテルはたくさんありますが、アクセスが良い場所となれば、候補はかなり絞られれることに。

わた

しかもブルーラグーンからホテルに電話すれば迎えに来てくれる!

レイキャビクとブルーラグーン間は、バスで40分程度。

「ブルーラグーンでゆっくり疲れを取った後に、近くのホテルでオーロラを眺める」

そんな至福の体験ができるのが、ノーザンライトインです。

空港への無料送迎サービスがある

筆者が最も気に入っているのが、空港への無料送迎サービスがあることです。

アイスランド発日本行きの飛行機に乗るなら、乗り換えの都合上、早朝の便に乗ることに。(たしか7時台)

つまり、アイスランド最後の日は超早起きをする必要があります。

わた

レイキャビク発のバスの場合、3:30に起床した覚えが…

レイキャビクからブルーラグーンへのシャトルバスは、色々なホテルでお客さんを乗せるので、1時間以上かかってしまいます。

でも、ノーザンライトインなら心配いりません。ホテルから空港までたったの20分程度。

しかも嬉しいことに、早朝にも関わらず、ちゃんとバイキングの朝食を用意してくれますよ。

わた

レイキャビク市内のホテルだと、簡単なサンドイッチ程度しか貰えなかったりする!

最後の出発の朝まで、充実した旅を楽しみたい人はノーザンライトインに泊まるべきでしょう。

オーロラを見ることを徹底的にこだわった、ホテルの造りとサービス

ノーザンライトインには、宿泊者がオーロラを楽しめるような工夫が凝らされています。

建物の奥には、オーロラ鑑賞用のガラス張り展望台があって、360度どこからオーロラが出現しても見ることが可能。

ノーザンライトインの展望台から
ノーザンライトインの展望台から

しかも、展望台の照明を夜間は落としてくれるので、よりオーロラの光を楽しむことができます。

ノーザンライトインに泊まる、おすすめプランを紹介

最後に、ノーザンライトインに泊まるおすすめプランを紹介します。

筆者が特に薦めるのは、帰りの飛行機出発の前日の午後からブルーラグーンに向かい、その足でノーザンライトインに泊まるパターンです。

>>ブルーラグーンへの現地ツアーの予約はこちらから

具体的なタイムスケジュールは以下の通り。

STEP
飛行機出発1日前
  1. 13:00頃にレイキャビク発ブルーラグーン行きの片道バスに搭乗
  2. 14:00~夕方までブルーラグーンを楽しむ
  3. ノーザンライトインに電話してブルーラグーンに車で迎えに来てもらう
  4. 美味しい料理を食べた後は、ゆっくりオーロラ鑑賞
STEP
飛行機出発日
  1. 空港まで20分程度なので、ギリギリまで朝食バイキングを楽しむ
  2. 免税手続きを行う(結構時間かかるので注意)
  3. 余裕を持って空港のチェックインカウンターへ

早朝のレイキャビク発の場合、空港への到着が遅くなりがちです。

免税手続きもチェックインのカウンターも混雑しているときは、詰む可能性もあります。

ノーザンライトインに泊まれば、飛行機出発日に時間に余裕を持った行動ができるので安心。

ただし、ノーザンライトインの注意点として、周辺にお店がないことと食事が割高な点が挙げられます。

レイキャビクを出発する前に、お土産が必要であれば事前に買っておきましょう。(空港の免税店のほうが安かったりしますが)

まとめ

今回は、アイスランドでオーロラを見るのに適しているホテルとして、ノーザンライトインを紹介してきました。

他にもオーロラを見るのに良いホテルはありますが、初心者が最もアクセスしやすい場所なので、レイキャビクとは一味違った夜を楽しんでみてはいかがでしょうか。

>>ノーザンライトイン(Northern Light Inn)の公式ページ

ノーザンライトインを予約する際には、Booking.comを利用すると良いでしょう。

ハピタスなどのポイントサイトを経由すれば、通常のポイントに上乗せして貰えるので、まだ登録していない人はぜひ。

>>ハピタスの特徴と使い方を解説!ハピタスでANAマイルを貯める方法とは

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