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アイスランドが一人旅の初心者に向いている理由【日本よりも平和】

 

アイスランドの一人旅にチャレンジしてみたいけど、実際のところどうなんだろう?治安や言語、旅行のしやすさを教えてほしいな!

今回はこういった要望に応えます。

同じ地球とは思えないほどの美しい大自然が広がるアイスランド。

広大な大地を移動するのは、一人旅だと一見ハードルが高そうに見えますよね。

しかしアイスランドの場合は真逆で、一人旅の初心者が非常に旅行をしやすい国です。

わた

僕の周りでも、アイスランドに一人旅をしたことがある女性は何名もいるよ!

なぜ、そんなに旅行がしやすいのでしょうか。

アイスランドが一人旅の初心者に向いている、主な理由は以下の3つ。

  • 治安が世界トップで男女平等
  • 英語が通じる国
  • ツアーが充実。移動手段もネット予約でかんたん!

今回は上記の理由を詳しく解説していきます。

本記事の内容
  • アイスランドが一人旅に向いている理由が分かる
  • アイスランドで一人旅をするときの注意点が分かる
目次

アイスランドの治安は世界トップ【毎年1位】

目的地の写真

あなたは世界で一番平和な国がどこか知っていますか?

世界経済平和研究所(IEP)による報告書Global Peace Indexによると、2020年の平和な国ランキングで1位がアイスランドなんです。

日本は9位なので、なんとアイスランドは日本以上に治安が良いということに。

わた

深夜24時ごろに首都レイキャビクの街中を歩いていても、身の危険を感じたことは無かった!

ただし、ここ近年は外国人観光客が急増しています。

外国人によるひったくり等の被害が増えているので、荷物を置きっぱなしにして離れるようなことのないように注意してください。

アイスランドは女性の一人旅でも安心!【男女平等な国】

女性とスーツケースの写真

アイスランドは男女平等の国としても有名です。

世界の男女格差が少ない国として、アイスランドは11年連続世界1位を誇っています。

企業の役員や国会議員の男女比率を見ると、女性が多くの割合を占めていることに。

また、例えば日本にも育休制度がありますが、「男性は仕事、女性は家事」のイメージが強く、男性は育休が取りにくいですよね。

しかし、アイスランドでは85%もの男性が育休を取得すると言われています。

「自分は女性だから一人旅は心配」という方でも、アイスランドなら平和で男女平等なので安心ですね。

アイスランドは英語が通じる国

世界地図

アイスランドの公用語はアイスランド語です。

アイスランド語は世界で最も難しい言語の1つとも言われています。

しかし、旅行する際は英語で問題ありません。

アイスランドのほとんどの場所で、ちゃんと英語が通じます。

わた

中学生レベルの英語しか話せないけど、全然問題なかった!

レイキャビクから遠く離れた田舎では、一部英語が通じないことがあるそうです。

ただし、アイスランド人の英語は少しアイスランド語訛りが混じっていて、聞き取りにくい印象。

特にアイスランド語の地名は、ツアーで一緒だったアメリカ人夫婦が何度も聞き直すぐらい難しいので、分からないときは紙に書いてもらいましょう。

アイスランドはツアーが充実。移動手段もネット予約でかんたん!

ネット予約

一人旅で心配なのが移動手段ですよね。

パッケージツアーなら移動手段やスケジュール管理は安心ですが、全て自己手配なら誰もが不安に思うはず。

しかもアイスランドには電車が無く、どうやって移動手段を確保すれば良いか悩むところ。

でも、全く心配はいりません。

アイスランドは現地ツアーがとても充実しています。

わた

筆者は10個以上の現地ツアーに参加したことがあるよ!

例えばアイスランドには、以下のような現地ツアーがあります。

  • ケプラヴィーク国際空港⇔レイキャビク市内ホテル間のシャトルバス
  • ブルーラグーンへのシャトルバス
  • ゴールデンサークル観光
  • 南海岸・氷河トレッキング体験
  • オーロラ鑑賞
  • ホエール・パフィンウォッチング
  • アイスランド一周

この他にも、魅力的なツアーが数えきれないほどあります。

中でも注目なのは、ケプラヴィーク国際空港⇔レイキャビク市内ホテル間のシャトルバスツアー。

わた

レイキャビク市内の大半のホテルが、シャトルバスの対象ホテルに!

行きも帰りも空港⇔ホテル間を送り迎えしてくれるので、一人旅では強い味方になってくれます。

しかも他のツアーも、ほとんどがレイキャビク市内のホテルまでピックアップに来てくれるので、集合場所まで移動する必要すらありません。

わた

ホテルからツアーに出発して、ホテルに戻るというお手軽さが魅力!

電車やバスをわざわざ調べなくても、現地ツアーの予約をしてホテルで待つだけなので、もはや日本国内の旅行以上に簡単と言えるでしょう。

アイスランドの現地ツアーを申し込むなら、Guide to IcelandとIcelandreamがおすすめです。

Guide to Iceland

Guide to Icelandは他サイトに比べて、圧倒的に多くのツアーが掲載されていて、アイスランドのツアーをほぼ全部網羅しているレベル。

ただし、Guide to Icelandは予約完了案内メールやバウチャーが英語で送られてきます。

英語な苦手だと戸惑ってしまうかもしれませんね。

でも、問い合わせは日本人の方がサポートしてくれるので、困ったときは問い合わせしてみましょう。

>>Guide to Icelandのツアーを見る

Icelandream

Icelandreamは日本人の方が運営しているサイトで、筆者は2014年に利用しました。

予約をすると、サイト運営をしている日本人の方がメールで丁寧に対応をしてくれます。

特にバウチャー発行時には、ツアー参加時の注意点やツアーの変更・中止の際の手続き方法を細かく日本語で説明してくれたのが印象的。

ただ予約の手続きをするだけでなく、アイスランドの現地情報や天気予報に関するサイトも紹介してくれて、旅行に役立つ情報もゲットできました。

なかなか他のブロガーさんで紹介している人は少ないと思いますが、筆者はかなりお気に入りのサイトです。

>>Icelandreamのツアーを見る

アイスランドの一人旅で注意すべきこと

注意点

治安が良くて交通手段を確保しやすいアイスランドですが、一人旅では注意点もあります。

主な注意点は以下の4つ。

  • 置き引きに注意
  • ツアー参加のバウチャーを事前に印刷すること
  • ツアー参加者からはぐれないこと
  • 現金よりもクレジットカードが必須!物価の高さに注意

置き引きに注意

先述したように、近年は外国人観光客が急増していて、多くの施設が外国人で溢れています。

だから、飲食店や空港でちょっと気を抜いてしまうと、外国人観光客に荷物を奪われることも。

アイスランドは確かに治安が良い国ですが、他の国と同様、荷物には目を配るようにしましょう。

ツアー参加のバウチャーを事前に印刷すること

ツアーに参加をする際には、バウチャーという予約確認書をガイドさんに見せてから参加します。

スマホの画面でも良いですが、ネットワーク環境が不安定だと、ふと見せたいときに開けない可能性があって、周りのツアー客に迷惑をかけることに。

日本を出発する前に、事前にツアーのバウチャーはすべて印刷して用意しておきましょう。

ツアー参加者からはぐれないこと

ゴールデンサークルなどの主要観光スポットには、たくさんのツアーバスが発着します。

スポットの到着時と出発時では、バスが違う場所に移動していて、なかなか見つけられないことも。

また、主要観光スポットには多くの団体ツアー客が集います。

少し目を離している間に、自分が参加しているツアーの集団を見失いそうになりがち。

ツアー参加者の顔を数名覚えて、その人たちと離れすぎないように行動して、迷わないようにしましょう。

現金よりもクレジットカードが必須!物価の高さに注意

アイスランドでは現金を持つよりも、クレジットカードのほうが大事です。

なぜなら、アイスランドはほとんど全ての場所でクレジットカードが使えるカード社会だから。

また、レイキャビク以外の地域だと、外貨を交換することが困難なうえに物価が高すぎて、現金を切らしてしまう可能性が非常に高いです。

わた

1食3,000〜4,000円が普通だからね!

クレジットカードのブランドはVISAかMastercardが広く使えておすすめです。

現金は5,000円分も交換しておけば十分でしょう。

アイスランドで一人旅に挑戦してみよう

挑戦してみよう

ここまで述べてきたように、アイスランドは世界で最も治安が良く、男女平等な国です。

アイスランドはあまり交通機関が栄えている国ではないため、移動手段の確保が難しそうなイメージを抱きがち。

しかし、旅行者向けの現地ツアーが非常に充実していて、日本からネットで予約できるので、移動手段の確保はとっても簡単です。

一人旅初心者や女性でも、安心して行ける旅先なので、ぜひアイスランドへの一人旅を検討してみてはいかがでしょうか。

>>アイスランドの基本情報を紹介【まるっと分かる】

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